岐阜市加納水薬師祭り


 加納天満宮の裏を流れる清水川は大正時代まで自然のままで、「ガマ」と呼ばれる地下湧水が存在しました。清水町の名の由来でもあります。慶長17年(1612年)6月21日、泳いでいた人が黄金の薬師像を拾い、亀姫がそれを聞いて川中にその仏像を薬師如来として祭ったのがこのお寺(水上殿)のはじまりのようです。川から上がった月日が旧暦6月21日であったので、この日が祭日になりました。
 

  
【本堂へのお参り】
毎年 7月21日になるとお祭りが始まります。本堂と地蔵堂にお参りをします。本堂と川の間の道には屋台が立ち 並びます。
   
水薬師の本堂です。こちらで
お参りします。
お参りした後、ろうそくを供えま
す線香の煙を体にあて無病息
災を願います
地蔵堂には地蔵様が祭られて
瑠璃光如来の旗が立てられます


万燈流し
本堂の前を流れる清水川に万燈を流します。万燈を買い順番に並んで筏の上に置き、筏が下の川面におりて万燈が
流れていきます。

お参りが終わると中のろうそくに
火のついた万燈を買い求めます。
万燈を流す仮設の橋に並び万燈を置く桟の上にのせあり、まとまると川にに万燈を流します 万燈は順番に清水川を流れて
いきます


         

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