岐阜市長森八剣神社裸祭り


 八剣神社裸祭りは毎年、4/29(祝)岐阜市芋島の八剣神社において開催されます。
 この祭りは、男性の42歳の厄年と餅まきの前に行われるお祭りで、町内の男衆が裸で縄で縛った餅のはいったおひつをかこみ縄がきれるまで、境内をもみあいながら爆竹と掛け声とともに練り歩きます。縄がとかれると一斉に祭壇のまえにかけこみ中から男衆が餅をとりだし観衆に配ります。この餅を食べたものはこの年無病息災ですごせるといういわれがあり、皆こぞって餅をもらい食べます。
 このあと、男性の42歳の厄男が中心となって作った餅まきのやぐらの上に、今年度かぞえで8歳、25歳、42歳、60歳(還暦)の男性がのぼり花火の合図のあと、紅白の餅とみかんを観衆にむかいばらまきます。
八方にまくことで厄をはらうといういわれがあるそうです。


祭り当日の神社の鳥居です。
幟がたてられています。

近くの田で打ち上げられた花火
の合図をもとに町内の男衆がお
ひつを持ち運びます。
境内を掛け声と爆竹をならしな
がら練り歩きます。

おひつの縄を切るまで男衆がも
みあいます。

縄が切れると一斉に祭壇にかけ
あがっていきます。

おひつに入ってる餅をとりだし
観衆に配ります。

神社の境内にはもちまきの準備
がされてます。
厄年の男達が壇上にのぼり縄を
ときます。
花火の合図とともに壇上から餅
やみかんを投げ、皆が拾います。



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